核廃絶へのいろいろな動き

【イベント案内】2月20日@長崎『被爆70周年を前に いま、私たちにできること』

2月20日(木)に長崎でおりづるプロジェクト主催のイベントを行います!

イベントでは、2月中旬にメキシコで開催される「核兵器の非人道性に関する国際会議」で話し合われた内容を盛り込んだ「世界の核の動き」の最新情報を、ピースボート川崎より報告します!


2013年9月ハイレベル会合の様子

また、第二部では、長崎市内で活動する被爆者やユースの皆さんを報告者にパネルディスカッションを行います。来年迎える被爆70周年に向けて、具体的に「いま、私たちにできること」は何か、皆さんで一緒に考えましょう。お誘いあわせの上、是非お越しくださいませ!

(ピースボート古賀早織)

***下記、転送歓迎!***

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おりづるダイアローグ
『被爆70周年を前に いま、私たちにできること』
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「戦争は、本当になくなると思いますか?」

昨夏、シンガポールで、東アジアにおける平和構築をテーマにシンポジウムを行った際に、現地の学生が広島の原爆被爆者へ投げかけた質問です。あなたなら、どう答えますか?
来年、戦後70周年を迎える日本では、歴史認識をめぐり近隣諸国との関係は厳しくなる一方で、戦争体験者は年々少なくなり、記憶の継承が大きな課題となっています。他方、世界を見渡すと、「核の非人道性」に対する関心が高まり、核兵器を禁止しようという動きが広がりを見せています。いま、私たちは、歴史から何を学び、どのような未来を描いていけるのでしょうか。
今回のイベントは、第一部では「世界の核の動向」を、今年2月中旬にメキシコで行われる核の非人道性に関する国際会議で話し合われたことなど最新情報とともに報告します。第二部では、長崎市内で活動する若者や被爆者の取り組みを参考に、私たち一人一人が具体的に出来ることについて皆さんと一緒に考えます!

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【日時】 2月20日(木)18:30~20:30(開場18:15)

【場所】 長崎県勤労福祉会館3階 小会議室C
(〒850-0031長崎市桜町9-6/地図はこちら

【内容】
<第一部>
講演 『世界の核の動き』(18:30~19:30)
*話し手:川崎哲
核兵器廃絶国際キャンペーン共同代表
ピースボート共同代表

<第二部>
『ユースとヒバクシャが共に作る未来』(19:30~20:30)
・堀真理子さんら(長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)学生)
「ユースの取り組みと課題」

・計屋道夫さん(長崎被爆者)
「東南アジアでの証言活動報告」

・古賀早織(ピースボート)
「おりづるプロジェクトの取り組みと課題」

【参加費】 500円

【お申し込み】 2月19日19時までに下記のお問い合わせ先へ、電話またはメールにてご予約ください。

【お問い合わせ先】
ピースボート事務局(担当:古賀早織)
TEL:03(3363)7561
MAIL:info@peaceboat.gr.jp

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