ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)

ICANノーベル平和賞受賞記念 オスロへの7日間の旅

みなさん、こんにちは。

ピースボートスタッフの野口香澄です。

12月7日より、広島・長崎の被爆者29名(同行者含む)の皆さんと共に、12月10日に行われる、”ICANノーベル平和賞受賞式”を生で観覧すべく、オスロに旅立っています!

 

今回の旅の目的が核兵器禁止条約成立をすることが出来、またピースボートのおりづるプロジェクトの証言活動をサポートしている”ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)”のノーベル平和賞の受賞のお祝いとまた、数多く日本や世界で被爆者の皆さまの活動があるからこその受賞ということでピースボートが企画をしたツアーになっています。

 

出発前より多くのメディアの方々より注目をされており、成田空港では多くの方に囲まれ、少し緊張気味の出発でした。

 

※成田空港にて出発時の様子。

 

飛行機を乗り継ぎ、約18時間後ぐらいにノルウェーのオスロに到着しました。

到着したうれしさなのか、無事着いた安心感なのか、参加者の皆さんは疲れを見せずとても元気な様子でした。

 

到着したこの日はまず車窓観光にながら市庁舎へ向かいました。

 

まだ、16時頃というのにあたりはとても暗く、夜だと勘違いしてしまいそうでした。

※市庁舎の前で。

 

次にノーベル平和センターに訪れました。

ここは12月10日にノーベル平和賞受賞式のパブリックビューイングが行われる場所です。

過去にノーベル平和賞を受賞した、偉人や団体の功績が資料としてある場所です。

 

※ノーベル平和センター

※展示の様子。

※真剣に資料を見る参加者

 

会場では素手にICANのロゴなども多く展示しており、ロゴを見るたびに参加者の方々から喜びの声が聞こえました。

 

明日からICANの方々との交流やいよいよノーベル平和賞の授賞式などが多く行われます。

この旅が核廃絶への始まりの旅になるように、また被爆者今までの活動が1つ成果として形になる瞬間を皆さんと迎えたいと思います。

 

ピースボート 野口香澄

 

 

 

 

 

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