参加者のその後の活躍

マリア像を題材に原爆の恐ろしさを描く

皆さま、こんにちは。

ピースボートスタッフの野口香澄です。

原爆によって破壊された浦上天主堂のマリア像をモチーフにした絵画を描いており去年の12月に89歳で亡くなられた、深掘柱さんの遺作絵画展が行われています。

深堀さんは15歳の時に2.8km離れた場所で被爆しました。

2011年にピースボートのおりづるプロジェクトに参加し、被爆体験を語ってきました。

長崎での被爆の恐ろしさや悲惨さを表現しているマリア像。

このマリア像をモチーフに水彩画を使い次世代へ原爆の恐ろしさを伝え続けた深堀さんの意志を受け継ぎ絵画展が行われています。

【場所】

長崎市平和町の浦上キリシタン資料館

【時間】

午前10時~午後5時。月曜休館(祝日の場合は翌日休館)。

【問い合わせ】

同資料館(095・807・5646)へ。

掲載メディア

読売新聞 2月10日付

被爆マリア像題材 被爆者・深堀さんの遺作絵画展 長崎

http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20180209-OYTNT50263.html

ピースボート 野口香澄

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