おりづるプロジェクト2018

ヒバクシャと平和への旅~ノーベル平和賞メダルと共に~

皆さん、こんにちは。

ピースボートスタッフの野口香澄です。

 

いよいよ、5月8日に横浜港より第98回ピースボート地球一周の船旅がスタートしました!

 

まずは、出港前に記者会見を行い、参加に向けての抱負をアピールしました。

 

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞してから初の地球一周。メダルと賞状も船に乗せ、証言と共に、多くの方々に見てもらえるように持っていきます。

参加者の皆さんも初めてメダルと賞状を間近で見て、改めて、今回の参加への身が引き締まる思いだとおっしゃっていました。

 

長崎被爆者の倉守照美さんは、「1歳の時に被爆して記憶はないけれど、記憶がなくても長崎が最後の被爆地になるように各国で働きかけていきたい」と話をしてくれました。

 

全員でメダルと賞状と共に集合写真を撮りました。

そして、船体に描かれている“ICAN”の前でも記念撮影をしました。

 

 

いよいよ出港式です。

曇り空で少し肌寒い中でも多くの方がデッキに出て、出港を盛大にお祝いしました。

おりづる参加者の方もデッキからお見送りのご家族を見つけると大きく手を振りながら、しばしのお別れをしました。

 

 

また、出港式では、ノーベル平和賞のメダルもお披露目し、乗船者にも改めてアピールしました。

 

※左からピースボート共同代表吉岡達也・キャプテン・キューバ大使・川崎哲・おりづるメンバー

 

これから寄港地や船内生活などの活動も逐一ブログで報告します。

日本からみなさん、おりづるプロジェクトメンバーの活躍を応援してください!

 

 

ピースボート 野口香澄

 

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