おりづるプロジェクト2018

平和への想いをつなぐ〜外務省での非核特使委嘱式〜

 

皆さん、こんにちは。

99回クルーズのおりづるユース、安藤真子です。

 

8月30日(木)、99回クルーズのおりづるプロジェクトメンバーで外務省を訪問しました。

「非核特使」「ユース非核特使」の委嘱を受けるためです。

この委嘱を受け、99回クルーズを通し世界各地で証言活動を行います。

 

軍備軍縮課長である今西さんに迎えられ、

おりづるプロジェクトの意義や99回クルーズの説明をピースボート川崎から行いました。

 

また、ひとりずつこのクルーズに対する意気込みを語りました。

 

 

塚本美知子さん:被爆証言を伝えるのは自分の使命。精一杯がんばってきます。

 

空民子さん:生き残った者としての使命を果たせるような旅にしたいと思います。

 

私:多くの方に証言を聞いてもらい、これからの核世界について一緒に考えたいです。

 

そして、委嘱状をひとりずついただきました。

 

いよいよ出発となりました!

108日間、一日一日を大切にしながら被爆者の方々の想いと主に走り抜けたいと思います。

そして、船内や寄港地活動に関してより多く伝えられるようにブログも更新していきますので、応援よろしくお願いします。

 

おりづるユース安藤真子

 

▼報道のようす

2018年8月31日 中国新聞 「広島の被爆者、21カ国で証言へ」

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=461686&comment_sub_id=0&category_id=112

 

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