おりづるプロジェクト2018

日本語を学ぶ学生との交流@アイスランド

みなさんこんにちは、おりづるユースの安藤真子です。

わたしたちは今クルーズで一番寒いアイスランドを訪れました!
気温は約5度と、マフラーと手袋が欠かせない寒さでした。

 

さて、レイキャビクではアイスランド大学で日本語を学ぶ学生約20人に向け船内で証言会を行いました。

美知子さんが証言を行い、ご両親がどう被爆し、またご自身がどう被曝したのかという話をしました。そして、戦後のABCCやプレスコードの話もしてくれました。

短い証言会でしたが、大切な部分は伝わったのではないかと思います。

 

学生たちの感想には「苦しい経験を話してくださってありがとうございます」や「いつか核なき世界が実現しますように」「これまで原爆投下は歴史的な出来事としか思ってなかったけど、今日の話を聞いて少しリアルに感じることができた」「日本に留学する際にはぜひ広島と長崎を訪れたい」など、たくさんの想いを共有してくれました。

 

彼らが日本に留学する際に、美知子さんや空さんのことを思い出し、広島に行ってみようと思ってくれるきっかけづくりができたのではないかと思います。

次の寄港地はついにアメリカ・ニューヨークです!

 

おりづるユースの安藤真子

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