おりづるプロジェクト2018

おりづるプロジェクトってなぁに?@船内

サラマパギー!(おはようございます)
(この挨拶はインドネシア人のスタッフに教えてもらいました)

おりづるユースの森山景です。
寄港地ラッシュが始まりました、今はレユニオン島を出たばかり。
ここで、これまで10日間の洋上生活の間のことを書きます。

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おりづるプロジェクトの紹介企画「おりづるプロジェクトってなんだろう?」

おりづるプロジェクトの「おりづる」とは
広島の被爆者・ササキサダコさんが原爆病を直したい一心で
千羽鶴を折りつづけたという実話にちなんで、反核の思いを込めてつけられた名前です。
ですが、わたしたちが寄港地で証言活動をする際は、
HIBAKUSYA project と説明します。
日本語の単語がそのまま伝わる人もいるということ、また原爆だけでなく、原発や核実験、ウラン採掘などで今も日々被曝している世界中のグローバルヒバクシャのことも考えたいからです。

ピースボートの参加者は多国籍です。
日本が侵略したアジア、オセアニアの国々出身の人々が、すぐ隣の席にいます。
広島長崎の原爆被害のことだけを考えていても不十分だと身を持って感じます。

この紹介企画では、
ピースボートが第一回目の出航から核兵器の問題点を見つめ、
これまでずっと反核の運動を続けてきたこと。
第一回のおりづるプロジェクトでは103名の被爆者の方達と世界を回ったこと。
それが今日まで続くうねりとなったことなどを聞いてもらいました。

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ピースボートは船上講師を水先案内人と呼び、
そのお手伝いをしながら学ぶ人たちを水パ(水先案内人パートナー)と呼びます。
おりづるプロジェクトもパートナーを募集したところ、30名を超える方が集まりました。
一気に心強くなりました。
おりづるパートナーとの活動も始まったので、ここで少しずつご紹介したいと思います。

おりづるユース 森山景

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