2019年_パナマ~米国、スペイン~ギリシャ(第102回ピースボート)

アンドラ公国の外務大臣にお会いしました

11月4日、ピースボートのおりづるプロジェクトで乗船頂いている広島の被爆者・坂下紀子さんがアンドラ公国を訪問しました。Maria Ubach Font外務大臣に被爆証言を語り #核兵器禁止条約 への署名・批准を求めました。
大臣は「証言を受けとめ、検討を進めていく」と応じました。

坂下さんは、11月1日に日本を発ち、11月5日バルセロナ(スペイン)から102回 ピースボート地球一周の船旅に乗船し、寄港するヨーロッパ各国で被爆証言と核兵器禁止条約発効促進の活動をしています。

ところで、 アンドラ公国のことを知っていますか?現在世界には3カ国の公国があります。そのうちの一つ、「アンドラ公国」は、フランス大統領及びウルヘル司教(在スペイン)を共同元首して有する国です。スペインとフランスに挟まれ、ピレネー山脈の中にあり、首都のアンドラ・ラ・ベリャ(Andorra la Vella)は標高1030m。人口は推定約73,000人、面積は468平方キロメートルと、小さな国です。 今回も、スペインから陸路で入国しました。

今後も現地からの報告を写真と共に紹介しますので、お楽しみに。

ICANノーベル平和賞記念メダル&賞状と一緒に
成田を出発する、少し緊張ぎみな坂下さん

ピースボート 松村真澄、渡辺里香

関連記事

  1. 船上証言会でマルセイユの若者たちと意見交換
  2. ラテンアメリカで響く 被爆者の声 ~10月3、4日@ラグアイラ(…
  3. キプロスが核なき世界を推進するためにできること
  4. ニューヨークの真ん中で核廃絶を語り、歌い、考えた 2019.10…
  5. 地中海で響く 被爆者の声 ~ヨーロッパ証言の船旅~
  6. ギリシャの核兵器禁止条約への参加を願って
  7. ラテンアメリカで響く 批准への後押し ~10月6日@サント・ドミ…
  8. カタルーニャ民謡「鳥の歌」とともに響いた原爆の詩
PAGE TOP