私たちにできること

私にもできることがある?

はい、たくさんあります。まずは、知ることから始めてみて下さい。関心をもって、本を読んだりニュースを見たり。そこから周りにシェアして広めることも大切です。(本としては、おすすめは、川崎哲著の岩波ブックレット『核兵器を禁止する』です。)さらに、もっと具体的に、核兵器の禁止と廃絶のための運動に関わるには、以下のようなことができます。

■第一に、「ヒバクシャ国際署名」を広めること。これは、核兵器禁止条約の締結をすべての国に求め、すみやかな核兵器廃絶を被爆者の訴えに賛同する署名です。すでに世界で515万筆を超えています(2017年10月現在)。毎年国連に届けられ、2020年までに数億を目標にしています。詳しくはこちら

■第二に、ピースボートの「おりづるプロジェクト」に参加してみませんか。被爆者や被爆体験伝承者の方は是非トライしてみて下さい。若い方でも、意欲があれば、ユース特使として被爆者の方々と共にプロジェクトに関わることができます。また船内で「おりづるピースガイド」の養成講座を受けて、被爆体験の継承や核問題に関する活動の担い手になることができます。または、オンラインで様々なイベントや証言会に参加してみてください。

ソーシャルネットワーク(SNS)でも、多くのことを発信していますので、ぜひフォローをお願いします。

ツイッター: @hibakushaglobal / Facebook: @pb.orizuru / インスタグラム: @hibakusha_global

■第三に、ICANに団体として参加することができます。ICANのホームページから参加団体の登録申請ができます。ただしICANの情報はほとんど英語です。日本国内で日本語で活動する団体は、「核兵器廃絶日本NGO連絡会」への参加をおすすめします。こちらのホームページから、同連絡会の情報が得られます。同連絡会には個人として参加することもできます。

■第四に、財政的な支援も大歓迎です。ピースボートでは「おりづるプロジェクト」への支援金を求めています。支援金の送り方は、「ピースボートのおりづるプロジェクト」のページをご覧下さい。また、企業や財団の方で、ICANを直接支援したいという方は、直接ピースボート事務局までお問い合わせ下さい。

■最後に、[しっかりと関わりたい!という方は、ピースボートで「おりづるプロジェクト」やICANに関わるインターンをすることもできます。詳細は、こちらをご覧ください。(2020年8月現在、インターンの募集は中止しています。) 

第98回クルーズにておりづるピースガイド3期生 認定式

★第1回ドキュメンタリー映画「ヒバクシャとボクの旅」予告編(2008年)

★第5回ドキュメンタリー(2012年)

★第8回ドキュメンタリー「I Was Her Age」(2015年)

★第8回「ナガサキの唄」(2015年)

第10回スライドショー(2018年)

「Akiko’s Piano 明子さんの被爆ピアノ」(2019年)

PAGE TOP