2008年_第1回ヒバクシャ地球一周(第63回ピースボート)

おりづるプロジェクト参加者その後の活躍

皆さん、こんにちは。

ピースボートの野口香澄です。

今日は過去参加者の皆さんの活躍に関してご紹介いたします。

まず、第一回のおりづるプロジェクトに参加した佐藤広枝さんの活躍です。

佐藤さんはNPO法人 HPS国際ボランティアという団体の理事長をしています。

様々行っている活動の1つに「ひろしまの心」という書籍の出版を行っています。

この本は、広島や近郊の県の学生たちが1945年8月6日に起きた出来事を学び、次世代に伝えていくためへのメッセージをまとめたものです。

これを多くの人々に見てもらえるように広島県内の学校や地域の図書館などに置いてあります。

また、この活動を応援するために募金も募っているようです。

広島県の赤い羽募金からこの団体宛に募金をすることが出来るとのことです。

皆さん、ぜひ、学生の皆さんの取り組みを応援してください!

次にご紹介する人は第4回おりづるプロジェクトに参加した山中エミ子さんです。

中国新聞に12月3日の「記憶を受け継ぐ」というページで紹介されました。

山中さんは一緒に2017年12月にノーベル平和賞の授賞式のパブリックビューイングを観覧するために一緒に行きました。

とても素敵な人柄とは別に、当時の出来事はとても私が想像出来ないものなんだと思います。

皆さんも山中さんの体験が載っているこの記事をぜひご一読ください。

中国新聞 12月3日付

惨禍の証言 命ある限り

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=88272

関連記事

  1. ニューヨーク報告③ ヒバクシャとこれからの平和教育について
  2. 3月28日、スリランカで証言会を行いました!
  3. 島を愛する人たちとともに@イタリア
  4. オバマ大統領の広島訪問、三宅信雄さんのコメント掲載
  5. 広島にて帰航会見
  6. 4名の代表団、バルセロナへ カタルーニャの平和施策に感激
  7. ギリシャでは、ピレウス市とアテネ市の市役所を訪問しました
  8. 第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」が数々の新聞に掲載されて…
PAGE TOP