3.核廃絶へのいろいろな動き

「ヒバクシャとボクの旅」の予告編ができました!

『ヒバクシャとボクの旅』のショートムービが到着しました!
また、各地で続々上映会が決定しています。
詳しくは、ブログTOPページ左上をチェック!!

<ストーリー>
かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本監督が、
被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをストレートに描いた作品。
ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者に、
監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、
ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、
「われわれ被爆者もいずれ誰かが最後の一人になる」と口にする。
記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。
一方で監督のカメラは、原爆について知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。
「私たちに何ができるのか。」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。

<映画情報>
「ヒバクシャとボクの旅」(64分・日本語) 監督:国本隆史

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(奥村早苗)

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