6.その他

マイケル・サンデルからの応援メッセージ

NHKの「白熱教室」で有名かつ社会的な話題にもなっている、アメリカのハーバード大学のマイケル・サンデル教授から、ピースボート おりづるプロジェクトに応援メッセージを頂きました。

$    ピースボートのおりづるプロジェクト-message from Michael Sandel

被爆者の記憶を今を生きる世代に伝える皆さんの努力に感謝します。
核のない世界に向けて動く私たちを後押しする皆さんの活動が、どうか成功しますように。


マイケル・サンデル(ハーバード大学教授)

(日本語訳:ピースボート)

—–
サンデル教授の政治哲学の授業は、370年以上の歴史を誇るハーバード大学の長い歴史の中も最多の学生が履修していて、毎回1000人を越える学生が大学の劇場でもある巨大な教室にぎっしり埋まります。そして、日常生活の中で遭遇する『絶対的な答えがないような問題』において「きみならどうする?何が正しくて、その理由は?」と問いかけ、さまざまな社会的背景を持った学生たちが活発に議論をしていきます。
日本でも、2010年から授業の様子が「白熱教室」という番組で紹介されるようになり、多数の書籍が翻訳されるなど、「正義とは」「道徳とは」「美徳とは」という議題が今の社会の中でどのようにとらえられるべきか、という問題提起になっていく、、、、不思議と吸い込まれる授業・議論です。

そんなサンデル教授が、来日した際におりづるプロジェクトの話を聞き、関心を寄せてくれました。
彼の「原爆投下は正しいか。それはなぜか。」という問いが展開されることがあったら、興味深いですね。

(渡辺里香)

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