3.核廃絶へのいろいろな動き

「はだしのゲンが見たヒロシマ」自主上映会 @横浜

早いもので、年が明けてからひと月が経ちました。暦の上では春が訪れようとしていますが、まだまだ寒い日が続きます。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2月3日に横浜市社会福祉センターで「はだしのゲンが見たヒロシマ」の自主上映会が行われます。この映画は、昨年末に亡くなった、漫画「はだしのゲン」の作者である中沢啓治さんを追ったドキュメンタリー映画で、広島市内の思い出の地を巡りながら戦争と原爆について語る中沢さんの姿を記録したものです。

    ピースボートのおりづるプロジェクト

作品「はだしのゲンが見たヒロシマ」より

上映終了後は、石田優子監督をお招きして座談会が予定されています。また、会場には「はだしのゲン」の10数カ国語の翻訳版見本、核廃絶関連映画の予告編、世界の核被害者の写真、国際的な動向の情報などの後世に引き継ぐ為の貴重な資料も展示されます。

■日時:2013年2月3日(日)
午前10時~/午前12時~/午後2時~(計3回上映)
※各回上映終了後、昨年5月に行われた中沢さんと若者とのトークイベントの様子を記録した映像を上映します。
■会場:横浜市社会福祉センター(横浜市健康福祉総合センター内8階)
■参加費:大人1000円、高校生・留学生は半額(小中学生は無料)
※当日参加も可能ですが、なるべく事前予約をお願いします。

詳細はこちらから。ぜひ、足を運んでみてください。

ピースボート古賀早織

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