3.核廃絶へのいろいろな動き

式典から首相面会へ

みなさん、こんにちは。

私たちは6日に式典を終え、第4回のおりづる被爆者のみなさんと首相が面会するため、面会会場に向かいました。

久々に被爆者のみなさんにお会いしたいと、地球一周をともにしたクルーズ参加者のおりづるパートナーら約15名も会場までご一緒しました。

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右側が壷井進さん、左側がおりづるパートナー、加藤将広くん。

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大人数での移動で、まるで寄港地でのツアーのよう。

途中で元安橋をわたる時には、壷井さんが原爆投下当時の話をしてくださいました。

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面会の終了後には、一緒にお食事をしました。参加された壷井進さんは、「非核特使のこと、脱原発のために頑張ってくださっていることに対し、感謝の意を述べて来た。非常に良い会だった。来てよかった」とのこと。

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重要任務が終わったみなさんは少しほっとしたご様子。

今日の平和祈念式典では松井・広島市長も菅首相もエネルギー政策の見直しについて言及されました。(しかも菅首相は「証言の航海」のことも触れてくださいました!)

しかし、実際に脱原発を進めるには様々な問題があることも事実です。私たちは、その発言を応援するとともに、具体的かつ早急に福島の人々や、それによりさまざまな影響を受けている人々、そして世界全体が核被害をこれ以上ださないための行動を起こして行きたいと改めて思います。

(上 泰歩)

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