3.核廃絶へのいろいろな動き

​祝!日本被団協ノーベル賞授賞式行動ツアー ~帰国~

オスロ滞在中のたくさんの思い出やお土産とともに帰国する日が来ました。4泊お世話になったホテルともここでお別れ。

ホテルの前で記念撮影

 

最終日の朝食では、私たちが被団協関係者だと知った宿泊先ホテルの計らいで、朝食会場を特別仕様に飾り一緒にノーベル平和賞をお祝いをしてくれるサプライズもありました。

飾り付けられた朝食会場

 

あっという間の滞在期間でしたが、授賞式やトーチパレードを通してオスロの街全体が「Peace Days」として盛り上がっているのを肌で感じたり、現地の方とのたくさんの交流でお互いに刺激を受け活動に対する士気が高まったりと濃密な時間を過ごすことができました。

行きと同じように2便に分かれて帰国します。1便目のメンバーはまだ陽が昇る前にホテルを出発。陽が少しずつ昇り始め、朝日に照らされた幻想的な雪景色が私たちを見送ります。

オスロの景色

約20時間のフライトを経て、ツアーメンバー全員が無事に帰国しました。参加者は今回の経験をもとに、所属する各団体で報告会などを開催します。

今回のオスロツアーの内容は、さまざなメディアに取り上げられました。

関連記事

  1. 【本日!@広島】核の非人道性メキシコ会議の報告・来月のNPDI広…
  2. ヒバクシャから福島の子ども達へメッセージ冊子を!メディアで報道さ…
  3. 6月14日 ナガサキ・ユース代表団活動報告会に参加して
  4. 「陸軍被服支廠」「非核非戦の碑」「立山防空壕」を訪ねて
  5. Peace Crane Project 創設者・Sue DiCi…
  6. 2011年5月 ニューヨークの高校生に証言
  7. 核兵器が二度と使われてはいけません:今こそ被爆者の経験に耳を傾け…
  8. ユース安藤真子さん「被爆者になるのはいつも誰かの大事な人」
PAGE TOP