3.核廃絶へのいろいろな動き

PBおりづるプロジェクトでインターンをさせて頂くことになりました!(第二弾:藤田美保)

初めまして、こんにちは。
9月からピース・ボートおりづるプロジェクトでインターンをさせて頂くことになりました藤田美保です。

私は、大学で国際政治学を専攻し、現在イギリスの大学への留学を目指して勉強しています。
高校・大学において模擬国連に所属し、核軍縮など国際問題について議論をしています。

今年、内閣府第23回「世界青年の船」事業に参加させていただきました。
そこでは、世界各国の青年と核について話す機会がありました。
海外の青年と核について話し合う時には、必ずのように日本人としての意見を求めてきます。
その中で、被爆国である日本人の意見は国際社会の中で極めて貴重であり、
日本人として核問題について知り、伝えることの大切さを感じることができました。

また、広島の原爆ドームを訪れた際に被爆者の方から被爆証言を聞かせてもらうことがありました。
その話は、私の想像をはるかに超えるもので、どんな教科書よりも動画よりも私に衝撃を与えるものでした。
そうした話をしてくださる被爆者が年々減って行く中、私にも何かできないかと思うようになりました。

このような経験から自分が核問題に対してより深く知り、
何ができるか考え、行動していきたいと思い、
ピース・ボートおりづるプロジェクトでインターンをさせて頂くことになりました。

被爆者の方や核廃絶に向けて活動を行っている方など様々な人と交流をし、
日本人として、戦争を経験していない若者として
核問題や原爆に向き合っていきたいと考えています。
そして、自分が知り、考えたことを世界の若者に発信していけるよう
励んでいきたいと考えています。

9月から12月まで約4ヶ月と短い間ですが、よろしくお願いします。
皆さんと交流できるのを楽しみにしています。

photo:01


(ピースボートおりづるインターン 藤田美保)
9月7日

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