2008年_第1回ヒバクシャ地球一周(第63回ピースボート)

ニューヨーク日本協会でトルーマンの孫のクリフトンさんも一緒に、被爆証言会が行われました

昨10月17日、ニューヨークのジャパンソサイエティ(日本協会)で、中高生向けの特別イベント「Sharing Personal Stories」が開かれました。原爆投下を命じたトルーマン大統領の最年長の孫クリフトン・トルーマン・ダニエルさん、カナダ在住の広島被爆者サーロー節子さん、メキシコ在住の長崎被爆者山下泰昭さん(いずれもピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加された被爆者です)のお話がありました。ピースボートから川崎がおりづるプロジェクトの概要や意義をお話しさせていただきました。会場は240人の中高生で満杯、非常に皆さん熱心に聞いておられたのが印象的です。そのときの写真や報道へのリンクをつけます。(川崎哲)

$    ピースボートのおりづるプロジェクト

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【報道】
米中高生に「語り継いで」=トルーマン大統領孫と被爆者
時事通信 2012年10月18日

被爆者の話伝え続ける トルーマン元大統領の孫
西日本新聞/共同通信 2012年10月18日

トルーマン元大統領の孫「悲劇語り継いで」
TBS 2012年10月18日

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