参加者のその後の活躍

サーロー節子さんと広島・長崎の被爆者、軍備管理パーソンに

1月7日、米シンクタンクの軍備管理協会は2015年の「軍備管理パーソン」に、海外での被爆証言を続けるサーロー節子さんと広島・長崎の被爆者が選ばれたと発表しました。

サーロー節子さん(画像:中国新聞 広島平和メディアセンター http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=55403)

??シンクタンクとは??
政治や経済、科学技術などの幅広い分野に渡る課題や出来事に対して調査・研究を行い、結果や解決策を発表・提示する研究機関のこと。


??
軍備管理とは??
戦争の勃発を防ぎ、国際社会を安定させるために、軍備の規制や抑制をすること。
軍備管理協会について詳しく知りたい方は米軍備管理協会のサイトへ!
http://www.armscontrol.org/


??
軍備管理パーソンとは??
その年世界的な軍備管理のために貢献した人を、インターネットを通じた投票で決めるもので、昨年はオーストリアのアレクサンダー・クメント軍縮大使が選ばれています。

この二組は、核兵器が及ぼす悲惨な影響に関する自身の経験を、世界中に伝えるというすばらしい活動を現在まで続けています。
そしてその活動は、核兵器のさらなる使用を防ぐためのタブーの強化や、核兵器・核実験の違法化やそれらの廃棄へとつながってきました。
それらが評価され、今回このお二組が選ばれることとなりました!

私たちのおりづるプロジェクトでも、このような広島・長崎で被爆された方々の活動を応援してきましたので、今回のことは私たちにとっても本当に喜ばしいことです!
本当におめでとうございます!!

(ピースボート・インターン 渡邊まあり)

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