3.核廃絶へのいろいろな動き

マリア像を題材に原爆の恐ろしさを描く

皆さま、こんにちは。

ピースボートスタッフの野口香澄です。

原爆によって破壊された浦上天主堂のマリア像をモチーフにした絵画を描いており去年の12月に89歳で亡くなられた、深掘柱さんの遺作絵画展が行われています。

深堀さんは15歳の時に2.8km離れた場所で被爆しました。

2011年にピースボートのおりづるプロジェクトに参加し、被爆体験を語ってきました。

長崎での被爆の恐ろしさや悲惨さを表現しているマリア像。

このマリア像をモチーフに水彩画を使い次世代へ原爆の恐ろしさを伝え続けた深堀さんの意志を受け継ぎ絵画展が行われています。

【場所】

長崎市平和町の浦上キリシタン資料館

【時間】

午前10時~午後5時。月曜休館(祝日の場合は翌日休館)。

【問い合わせ】

同資料館(095・807・5646)へ。

掲載メディア

読売新聞 2月10日付

被爆マリア像題材 被爆者・深堀さんの遺作絵画展 長崎

http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20180209-OYTNT50263.html

ピースボート 野口香澄

関連記事

  1. 広島の被爆者から、オーストラリアへのメッセージ
  2. ヒバクシャの声を聞く‐ ヒロシマ・ナガサキ75年 第1回:サー…
  3. 広島から豪首相へ送られた平和の書簡
  4. ヒバクシャ映画、全国上映会&監督ツアーの報告とメディア紹介!
  5. ブラジルのニッケイ新聞にピースボート共同代表川崎哲のコメントが掲…
  6. タヒチの核実験被害者と若者らが来日します
  7. 【報告】おりづるスタディツアー①『靖国神社訪問』
  8. 8/9「被爆70年 ナガサキから未来へ」の記者会見のご報告

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP