3.核廃絶へのいろいろな動き

高齢の「友」願い共に@上毛新聞

ピースボートの松村真澄です。
4月22日、共同通信経由で、群馬の上毛新聞をはじめとしたメディアに「惨禍の記憶 伝えたい」と題する記事が掲載されました。

2015年の広島・長崎の原爆から70周年の記念の年に、ピースボート87回クルーズで行われた「第8回ヒバクシャ地球一周 証言の航海」におりづるユースとして参加した鈴木慧南(すずきけいな)さん。彼女が長崎で出会った被爆者が親友になったこととその後の活動のことを書いています。

慧南さんが話しているように、被爆者のみなさんは「日々、心をえぐられながら」証言をされています。惨状の記憶を呼び起こし、あの日助けられなかった誰かを想って話す姿を、私たちはいつまでも忘れることはできません。慧南さんのひたむきな姿勢に、継承の大切さを再認識しました。

75年目を迎える今年の8月、広島・長崎両市の平和式典は、規模を縮小して開催されることが発表されました。規模は小さくても、意義はより大きく。核兵器廃絶に向けて、みんなで声をあげていきたいと思います。

 

元おりづるユース鈴木慧南さんの活動が、共同通信の記事になりました
https://peaceboat.org/32580.html

 

文:ピースボート 松村真澄

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