ヒバクシャ国際署名

ピースボートではヒバクシャ国際署名の取り組みに賛同し、署名を集めています。

ヒバクシャ国際署名とは 「後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したい」 というヒロシマ・ナガサキの被爆者の声に呼応して2016年4月に始まった署名活動です。核廃絶のスタートとして核兵器禁止条約の締結を求め、毎年NPTの時期と国連第一員会の時期に署名を議長に提出しています。被爆者の声に賛同し、現在は(2019年9月20日現在) 10,517,872筆 の署名を集めています。

日々の被爆者の方々の熱心な活動や、ともに署名活動を行っている多くの団体の活動が後押しとなり、2017年7月7日に国連の122ヵ国からの賛同を得て、核兵器禁止条約が採択されました。この条約は批准国数が50ヵ国に達した後、90日を経て発効します。 現在(2019年12月11日現在)80ヵ国が署名し、34ヵ国が批准しています。日本は核兵器禁止条約の条約交渉会議に参加せず、未だ署名も批准もしていません。

ピースボートでは、船旅でさまざまな国の方に出会える特性を生かし、世界を巡りながら海外の人々に被爆証言を伝えながらヒバクシャ国際署名を集めています。

▽ヒバクシャ国際署名のホームページはこちら

https://hibakusha-appeal.net/

あなたに出来ること

①署名をする  https://hibakusha-appeal.net/signature/

②寄付をする

郵便局から振込用紙を使用する場合

口座番号 00160-3-362855 口座名称 ヒバクシャ国際署名連絡会

銀行から振り込む場合

店  名 019 預金種目 当座 口座番号 0362855 口座名称 ヒバクシャ国際署名連絡会

ピースボートが集めている2019年3月時点集計数  

     6801 人分

ヒバクシャ国際署名に賛同してくれた水先案内人の皆さま

水先案内人とは・・・

ピースボートに乗船してくる国内外の各分野の専門家の方々。「先生」とは呼ばず、ピースボートでは「同航者」の1人として旅を有意義なものへと導くナビゲーターの皆さんを「水先案内人」と呼んでいます。

ジャーナリスト、エンターテイナー、作家、NGO活動家など様々な水先案内人が、訪問する国々の文化や社会問題を分かりやすく語り講演会やイベントを行います。

女優 東ちづるさん
世界的パフォーマーのちゃんへん。さん
フォトジャーナリストの佐藤慧さん
海洋と気候変動ユースアンバサダー
カフェスロー代表、元日本ユネスコ協会連盟事務局長 吉岡敦さん

この他にもさまざまな方に署名をいただいております。

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