1.ヒバクシャ証言の航海

京都産業大学 パートⅡ

一つ前の記事に続いて西日本巡りからの報告です。

6月19日も京都産業大学でのプレゼンテーションを行いました。
今回は7人程度の小規模のクラス。

ヒバクシャ地球一周の写真を見せながら
私自身の感じたこと、そして核兵器に関する事実、
今後どのようなことを考え、向き合っていくべきかを話しました。

ここでも感想をいただきました♪

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いろいろ考えさせられた。学歴社会は何か?と思いつつ、それなりに勉強して、それなりの大学に入って、それなりの生活を送ってきて、いったい自分は何をしているんだろうって思っているところで、今日お話を聞けてよかったです。

(18歳 Tくん)

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中学校の時に広島の研修で原爆ドームに行って、どんなことが起こっていたかは知っていたけど、今日の話を聞いて、改めて原爆の怖さとか、どれだけ人を追い詰めるものだとかを感じた。ピースボートに乗って活動している人たちはすばらしいことをしていると感心した。

(18歳 Sくん)

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被爆者を特別視する必要はないということを知った。

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原爆については小学校から中学校までとことんと言っていいほど学んできました。学校の授業以外でも調べてきました。そんなこんなで今日の講演で、また原爆のことを思い出すことができました。現在薄れつつある被爆者を忘れてはいけないためにも、芸人になってからTVで話してみたいと思います。

(Kくん)

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今日、小一時間の話でしたが、久々に原爆のことを深く考えたなと思いました。というよりも自身の受けた広島県においての平和教育を思い出したといったところでしょうか。私の祖母はキノコ雲を見ましたし、高校の先生はヒバク2世でした。
小・中学校では平和について考えてきましたが、コミュニティが広くなるにつれて、原爆を考えるというアプローチは少なくなっていました。
自分が中心においていた感情を呼び起こされたようです。

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ヒバクシャの人がなぜこんなにも世界に伝えようとしているのかわかった気がします。小さなことでも何かしようと思いました。

(Oくん 18歳 大学生)

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