3.核廃絶へのいろいろな動き

メルボルンで「ヒバクシャとボクの旅」上映

11月11日にオーストラリアのメルボルンで、「ヒバクシャとボクの旅」の上映会が開催されました。この企画は、以前「フラッシュ・オブ・ホープ」の上映会を催してくれたJFP(ジャパニーズ・フォー・ピース)という団体が主催してくれたもの。
その時の様子が、現地の日系紙「日豪プレス」のウェブサイトに掲載されました。

以下、記事です。
――――――――――――
日本のNGO「ピースボート」が2008年に実施した「ヒバクシャ・地球1周証言の航海」をドキュメントした映画がメルボルンに拠点を置く平和グループ、ジャパニーズ・フォー・ピース(JfP)主催で上映され、20名ほどが鑑賞した。上映後、「若い世代がどう被爆証言を継承していくのかともに考えてほしい」という国本隆史監督のメッセージが、ヒバクシャ3世のメンバー、神鳥静さんによって読み上げられた。
    ピースボートのおりづるプロジェクト
上映会の様子

$    ピースボートのおりづるプロジェクト
メッセージを読み上げる神鳥静さん

    ピースボートのおりづるプロジェクト
参加者の皆さん

※記事はこちら、http://www.25today.com/socialscene/2010/11/_1111.php

(奥村早苗)

関連記事

  1. 京都での映画2本連続上映決定。国本監督のトークショもあります!
  2. ピースボート広島宣伝隊からの報告③
  3. ブラジル被爆者平和協会の森田隆会長、来崎!
  4. ヒバクシャ映画、メディアでの紹介!
  5. ブックレット「核のない世界へ 今できること」が完成!
  6. 「フラッシュ・オブ・ホープ」が国連の軍縮教育教材として取り上げら…
  7. 田上長崎市長が松本外務大臣へ「北東アジア非核兵器地帯署名」を提出…
  8. 「この思いを聞いてほしい!10代のメッセージ」(岩波ジュニア新書…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP