3.核廃絶へのいろいろな動き

お話きこう会:ヒロシマ・ナガサキのあの日

茅ヶ崎の高校生有志が、「桃の実」(原作:チンチン電車と女学生~1945年8月6日・ヒロシマ~)の劇づくりに挑戦しています。
その稽古場に、第一回おりづるプロジェクト参加者の3方が赴き、被爆の実相を高校生にお話します。

『戦争』を歴史の中で過去のこととして学び、なかなか実感できない若者。
戦争中に使われる兵器の中でも究めて非人道的な兵器の被害を経験した被爆者。

65年半前の広島で何がおこり、人々は何を見たのか、聞いたのか、感じたのか、、、、。
一つの演劇を演じることを通して、両者が出会う。

これは「教科書で学べない」本当の歴史教育、平和への理解、アートとしての演劇につながるかもしれない。

この貴重な機会に、是非お越しください。

日時:2011年1月29日(土) 18:00~ (20:00頃終了予定)
場所:茅ヶ崎地区コミュニティーセンター・第3会議室(2階)にて
お話:広島、長崎での原爆体験された方(2名または3名)
入場費:無料

主催・お問い合わせ先:
MOKELE MBE MBE PROJECT
モケレンベンベ プロジェクト(及川)
Tel&Fax:03-3807-1920
http://www.rr.iij4u.or.jp/~mokele/


「桃の実」(『チンチン電車と女学生ー1945年8月6日・ヒロシマ』より)
1945年、広島に原爆が投下されたとき、路面電車を運転していた女学生たちがいた。
戦時中、男たちが出征したあと労働力を補う目的で設立された家政女学校。
学業と勤労を兼務した学校だったが、戦火が激しくなると終日勤務に。
しかし戦後、男たちが復員して来るため職を追われ、女学校は廃校となる。
原爆投下の廃墟を生き抜き、自らも傷つき、瀕死の仲間たちを看病しながら、
電車の復旧に尽くした女学生たち、、、

$    ピースボートのおりづるプロジェクト-1月29日チラシ

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