1.ヒバクシャ証言の航海

記者会見で、「おりづるユース特使」発表!

6月6日(木)に長崎で第6回「証言の航海」に関する記者会見を行いました!

今回の記者会見では、「おりづるユース特使」として瀬戸麻由(せと・まゆ)さんが決まったことを発表しました。瀬戸さんは、今年7月より出航する第6回「証言の航海」に乗船し、被爆者とともに世界に核兵器の惨禍の実相を伝えていきます。

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$    ピースボートのおりづるプロジェクト
「おりづるユース特使」瀬戸麻由(せと・まゆ)さん

【瀬戸麻由さんプロフィール】
広島呉市生まれ 1991.6.17生まれ 現在21歳
広島被爆三世。当時19歳だった母方の祖母が、原爆投下後に炊き出しや救護のために広島市内へ入市し被爆。自身が被爆三世であるということは小学生の頃に母から聞かされて知ったが、特に祖母から被爆証言を聞く機会はなかった。
2010年、早稲田大学国際教養学部に入学。翌年1月よりピースボートに乗船。船内で出会った被爆者から数多くの証言を聞き、あらためて原爆・核問題に強い関心を持つようになる。クルーズ乗船中に東日本大震災、福島第一原発事故に遭い、社会が抱える諸問題と自分との繋がりを発見。下船後は、大学など都内数カ所で報告会を行ったほか、広島で核問題に関心を持つ若者が中心となり企画したイベントに参加。
2012年、アイルランド留学を経験後、ボランティア通訳として2度目のピースボートに乗船。海外において国際問題に関する実地研修を積み重ねた経験を生かし、現在は、沖縄で村おこしのインターンに参加するなど幅広い分野で活動している。
今回の航海は、被爆三世としての自己と核問題との関わりをあらためて見つめ直し、核に対する問題意識をより多くの若者と共有するべく参加を決意。

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今回の「おりづるユース特使」発表について、全7社(中国新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、西日本新聞、長崎新聞、KTNテレビ長崎)が取材してくださいました。下記、掲載記事一覧です。

1)朝日新聞(地方版) 「被爆証言を世界へ 若者が「特使」長崎でNGOが発
表」(2013年6月7日)

2)毎日新聞(地方版) 「おりづるユース特使に瀬戸さん」(2013年6月7日)
3)中国新聞 「広島出身の早大生同行 被爆者「証言の航海」」(2013年6月
6日)

4)読売新聞(地方版) 「証言の航海 ユース特使決定」(2013年6月7日)
5)西日本新聞 「被爆者と世界一周「特使」に瀬戸さん」(2013年6月7日)
6)長崎新聞 「おりづるユース特使決定 広島の被爆3世 瀬戸麻由さん」
(2013年6月7日)
7)KTNテレビ長崎「ピースボートでおりづるユース特使発表」(2013年6
月8日)

7月18日より出航する「証言の航海」の参加被爆者9名、そして「おりづるユース特使」瀬戸さんの今後の活躍を、ぜひお楽しみに!

ピースボート
古賀早織

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