3.核廃絶へのいろいろな動き

【報告】8月7日(水)長崎入り&イベント参加

みなさん、こんにちは。
おりづるインターンの鈴木 俊平です。

8月7日(水)より、広島から長崎に移り、8月9日の平和祈念式典に向けての準備および核廃絶を目指すイベントへの参加を予定しています。

初日の7日(水)は、原水禁よりブースの出展をさせていただきました。ブースおよび出展では、来場者の方々との交流はもちろん他の出展団体との交流も重要です。

総会では、ゲストスピーカーとして映画「プラトーン」でも有名なオリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授が招かれ、
トークイベントが行われました。

トークイベントではストーン監督が広島に来た理由や原爆が日本に落とされた理由など多岐に
渡りました。

ストーン監督とカズニック教授が共作した著書が出ていることもあり、会場はほぼ満席状態でした。

また、被爆者の方の証言会もありました。当時の生々しい状況を記憶を辿りに語られる姿にとても感銘しました。

証言を積極的にしてくださる被爆者の方々がいる一方、自らが被爆者であることを生涯隠そうと生きている方もおられます。

一言に「被爆者」といっても、被爆者の方々にはそれぞれのストーリーが、思いがあるんだと痛感しました。

その後、核兵器をなくす青年交流会 「Ring! Link! zero2013」に参加しました。会場にはイベント名のとおり、若者の姿がほとんどで、今まで参加してきたものとは少し違った雰囲気でした。

$    ピースボートのおりづるプロジェクト
イベント「Ring! Link! Zero2013」会場

$    ピースボートのおりづるプロジェクト
ミュージシャンによる演奏でイベントが始まりました

イベントはミュージシャンによる演奏から始まり、いかにも若者という感じがしました。

演奏後は、ノルウェーオスロに実際に赴いて、活動をした学生による報告会や核兵器に関するクイズなどが行われました。

このような若い世代向けのイベントは、これからの世代が被爆者の意思を受け継いでいくのに非常に有意義だと感じました!

おりづるプロジェクトも様々な団体のイベントなどに参加し、どうすれば被爆者の意思、思いを継承していくことができるのか、考えていきたいです。

(おりづるインターン 鈴木 俊平)

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