1.ヒバクシャ証言の航海

【イベント案内】1月14日(火)広島、『被爆70周年を前に いま、私たちにできること』

【2014/01/14更新】
イベントは、下記よりUSTREAM中継をご覧いただけます。

★USTREAM中継はこちらから
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1月4日(火)広島にて、下記イベントを行います。お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ!

★イベントのフライヤーはこちら
ぜひ、ご友人をお誘いいただく際などにご活用下さいませ!

(ピースボート古賀早織)

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おりづるダイアローグ
『被爆70周年を前に いま、私たちにできること』
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「戦争は、本当になくなると思いますか?」

昨夏、シンガポールで、東アジアにおける平和構築をテーマにシンポジウムを行った際に、現地の学生が広島の原爆被爆者へ投げかけた質問です。あなたなら、どう答えますか?
来年、戦後70周年を迎える日本では、歴史認識をめぐり近隣諸国との関係は厳しくなる一方で、戦争体験者は年々少なくなり、記憶の継承が大きな課題となっています。他方、世界を見渡すと、「核の非人道性」に対する関心が高まり、核兵器を禁止しようという動きが広がりを見せています。いま、私たちは、歴史から何を学び、どのような未来を描いていけるのでしょうか。
今回のイベントは、第一部では来月メキシコで行われる核の非人道性に関する国際会議を念頭に、世界の核の動向をたどります。第二部では、広島市内で活動する若者や被爆者の取り組みを参考に、私たち一人一人が具体的に出来ることについて皆さんと一緒に考えます!

※フライヤー(PDF)はこちらから。

【日時】 1月14日(火)18:30~20:30(開場18:15)

【場所】 まちづくり市民交流プラザ北棟5階 研修室B
※地図はこちら

【参加費】 500円

【お申し込み】1月13日18時までに下記のお問い合わせ先へ、電話またはメールにてご予約ください。

【内容】
<第一部> 講演 『世界の核の動き』 
*話し手:川崎哲(核兵器廃絶国際キャンペーン共同代表、ピースボート共同代表)


「核軍縮ハイレベル会合」の様子
2013年9月26日ニューヨークにて

<第二部> パネルディスカッション
『ユースとヒバクシャが共に作る未来』

*小盛早季菜さん(広島被爆三世、大学生)
「被爆人形撤去反対の署名運動を通して」
(小盛さんの活動の詳細はこちらをご覧ください)

「被爆人形撤去 反対訴え 安田女子大・小盛さん署名運動」
中国新聞2013年12月21日朝刊(新山京子記者)

*岡本忠さん(被爆者、ピース・ボランティアガイド)
「ピース・ボランティアガイドの取り組みと課題」

岡本忠さん

*古賀早織(ピースボート)
「戦争の記憶を語り継ぐには~おりづるプロジェクトの課題と展望~」

写真中央:古賀早織

【お問い合わせ先】
ピースボート事務局(担当:古賀早織)
TEL:03(3363)7561
MAIL:info@peaceboat.gr.jp

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