1.ヒバクシャ証言の航海

おりづるユース特使・福岡奈織さんが中国新聞で紹介されました!

2014年3月11日の中国新聞で、被爆者と「証言の航海」に出る広島大学の3年生、おりづるユース特使の福岡奈織さんが紹介されました。現在、船内でも様々な企画を行っています。

紙面で、福岡さんは「原爆投下は歴史上の出来事ではなく、生きた人間の経験だと伝える手伝いをしたい。」と話します。福岡さんの祖父が広島で被爆し、被爆3世である彼女は「被爆者の証言を聞ける最後の世代。伝えなければ。」また、「被爆者だけでも、若者だけでもできない、これからのヒロシマの継承の形がきっと見つかる。」と話します。


中国新聞 2014年3月11日

おりづるインターン 茂木里穂

関連記事

  1. 船の引っ越し、そしてモナリザ号による最初の寄港地マルタでの交流
  2. インド・コーチン市長が「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に署名
  3. 第72回ピースボート帰航記者会見(4/18 横浜)のご案内
  4. エジプト・カイロでの証言会の様子がエジプトのテレビで放映されてい…
  5. コスタリカ・サンホセ近郊にて。国連平和大学を訪問しました。
  6. 祝!日本被団協ノーベル賞授賞式行動ツアー ~現地3日目~
  7. 記憶のない被爆証言@フランス
  8. 第5回「証言の航海」参加被爆者オリエンテーションと“望年会”@長…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP