1.ヒバクシャ証言の航海

朝日新聞(9月13日)に第7回「証言の航海」帰国報告が紹介されました!

みなさま、嬉しい報告です。9月13日朝日新聞にて、第7回「証言の航海」のメンバーで8月8日に長崎で行った帰国報告会見の様子が紹介されました!


2014年9月13日朝日新聞

記事には、船内で実施した「孫になろうプロジェクト」の紹介と共に、ある「お孫さん」グループが被爆継承をテーマに企画したファッションショーの写真が大きく掲載されています!


被爆直後を表現


真っ白に光り輝く未来を表現

~記事より抜粋~
「ファッションショーでは、女性たちが被爆前、被爆直後、未来をテーマに衣装を披露し、被爆体験の朗読も交えて観客を魅了した。もんぺ姿で戦時下の暮らしを、ぼろ切れをまとった姿で被爆直後を、真っ白なドレスで様々な未来が描けることを表現。被爆者の女性も一緒に参加し、感極まっていたという。」


ファッションショーを企画した若者たちへ
被爆当時の様子を語った服部道子さん(被爆当時15歳、広島)

また、記事には会見に出席した長崎の被爆者である三瀬清一朗さん、計屋道夫さん、ユースの浜田あゆみさん、福岡奈織さんのコメントが紹介されています。ここでは、記事に掲載されている三瀬さん、計屋さんのコメントをご紹介します。

◆三瀬さん
「私たち被爆者は語って伝えることがメーンだが、若い人たちには若い感性で継承してほしい。こういう形があるのかと感心した。」

◆計屋さん
「証言を聞くだけでは得られないアピール力が若い人たちにはあった」

なお、来年4月に出航する第8回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加する被爆者・ユース募集についてもあわせてご紹介いただいています。

11月28日まで募集しておりますので、ご関心ある方はお気軽にご連絡くださいね。募集の詳細はこちらのブログ記事から。みなさまからのご応募、お待ちしております!

【お問い合わせ先】
ピースボート事務局 (担当:渡辺里香)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL:03(3363)7561  FAX:03(3363)7562

(ピースボート 古賀早織)

関連記事

  1. あなたも被爆者と心の旅を…“映像のチカラ”
  2. インドのコーチンにて②
  3. 世界をつなぐナガサキ / 田上市長に帰国報告!
  4. 横路衆議院議長との面会
  5. 8月6日の蒼い月~爆心地1.6kmの被爆少女が世界に伝えたいこと…
  6. 第2回おりづるプロジェクトが帰航。記者会見を行いました!
  7. 【イベント】6月24日@広島「みんなで描く『継承』のカタチ」
  8. 元国連事務次長ジャヤンタ・ダナパラ氏がピースボートセンターに来訪…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP