1.ヒバクシャ証言の航海

南方留学生の被爆を継承する新見博三さん@中国新聞

11/14の中国新聞に、第2回のおりづるプロジェクトの参加者である新見博三さんが「南方留学生の被爆 継承」の活動で広島大学から表彰されたという記事が出ていました。

南方特別留学生とは、戦時中に東南アジアの優秀な学生らが国費で留学生として来日していた制度で、第7回のおりづるプロジェクトでは、そのような留学生の一人で広島で被爆し後にブルネイの初代首相になったペンギラン・ユスフ氏を訪ねました。現広島大学には多くの南方留学生がいたということです。

今回表彰された新見さんは、「平和とは何か、若者が考えるきっかけになる活動を続けたい」と話していらっしゃいます。

ピースボート 渡辺里香

関連記事

  1. 【イベント報告】広島で考えよう!『市民にできること』
  2. 山下さんのご活躍がメキシコの新聞に掲載されました!(El Uni…
  3. 5月19日、ペルーのカトリカ大学で証言会&若い女優さんとの出会い…
  4. 被爆者になるのはいつも誰かの大事な人
  5. 第100回クルーズ おりづるプロジェクトが帰ってきました!
  6. おりづるプロジェクト2018≪後編≫ 第99回ピースボートの船旅…
  7. おりづるドキュメンタリー映像完成!  『I Was Her Ag…
  8. いざ、国連へ@ニューヨークPart.4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP