3.核廃絶へのいろいろな動き

【メンバー募集】被爆者の思いを世界に伝える!ピースボートおりづるユース3月13日始動!

ヒバクシャ地球一周をもとにユース主体のプロジェクトが始まります。
今後定期的に集まり、ヒバクシャ地球一周で学んだことをもっと日本の人とも共有できたらと考えています。
みなさんぜひご参加ください。

ヒバクシャの思いを継いで平和へのチャレンジ!
―日本全国100ヶ所で核廃絶を訴えるー

●***●***●『おりづるユース第一回ミーティング』●***●***●

日時:3月13日(金)19:00-21:00
場所:ピースボートセンターとうきょう
新宿区高田馬場3-13-1 ノークビルB1
(JR/西武新宿線/東京メトロ東西線「高田馬場駅」早稲田口より徒歩7分)
MAP→http://www.peaceboat.org/office/index.html
参加費:無料
お問い合わせ:ピースボート事務局 畠山澄子
s-hatakeyama@peaceboat.gr.jp
03-3363-7561

13日に来られなくても大丈夫。おりづるユースは来られるときに参加すれば大丈夫。
今後の予定はこのメールの最後をご覧ください。

●***●***●2008~2009:激動の世界情勢●***●***●

世界金融恐慌・オバマ氏アメリカ大統領就任・麻生政権誕生
そんな中で被爆者の平均年齢が75歳を超えた。
それなのに世界には地球を何度も破壊できるほどの数の核兵器がある。
だからこそ、今、若者がヒバクシャの思いを受け継ぎ、
平和について考えなければならないのではないか・・・

●***●***●ピースボート「おりづるユース」とは?●***●***●

「おりづるユース」とはサダコの物語から今では平和のシンボルともなった
折り鶴にちなんでのネーミングで、平和や原爆、核の問題に興味がある人たちの集まりです。
ユースは気持ちの問題。
10代から70代でも80代でも気持ちがユースならばOK!

“2009年夏までに100ヶ所で原爆の恐ろしさを伝え、
平和と核廃絶への思いをを伝える”

この目標をみんなでやりとげてみませんか??
中学校・高校・大学での平和学習を一緒に作り上げたり、
講演会でチラシを配ったり、被爆者の方の証言をお手伝いしたり・・・。
できることはたくさんあります!

●***●***●原爆は過去のことだし、核のことは難しくてわからない●***●***●

今から一緒にスタートしませんか?
毎週第二、第四金曜日に集まって、原爆や核について勉強しましょう。
講演会一緒にいったり、若者平和活動家を呼んだり、
不定期なイベントも多数用意しています。
毎回来られなくても大丈夫。
大切なのは“「やりたい・・・」「知りたい」っていうその気持ち”

●***●***●今後の予定は以下のとおり●***●***●

3月29日(日) 14:00-15:30
週末テラコヤ
週末をもっと豊かに、有意義な時間を・・・ピースボートのワークショップ
Hibakusha(ヒバクシャ)~私たちが結ぶ過去と未来~
ピースボートが2008年に実施した「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加した被爆者の方3人をご招待して平和のために私たちに何ができるか考えます。

4月10日(金) 19:00-21:00
若者交流会(予定)~私たちはこんなことやってます~
実は日本にも平和のために活動している若者はたくさんいる!
そんな高校生・大学生をゲストにお招きして交流会をします。

●***●***●ピースボート「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」●***●***●

おりづるユースのきっかけとなったピースボートの取り組みについては以下のサイトをご覧ください
ピースボート
http://www.peaceboat.org
ヒバクシャ地球一周 証言の航海
http://ameblo.jp/hibakushaglobal
Mixiにコミュニティもあります!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3977229
メーリングリストに参加されたい方はこちら
pb-orizuru-subscribe@yahoogroups.jp

関連記事

  1. 「3・11メルトダウン」~大津波と核汚染の現場から~写真展開催
  2. 高校生×被爆者=演劇「桃の実」 公演決定!
  3. イベント報告「2019年、核兵器をなくすためにあなたができること…
  4. タヒチのモルロア・エ・タトゥからの東北関東大震災へのお見舞いメッ…
  5. 【報告】8月7日(水)長崎入り&イベント参加
  6. 12月17日、公明党核廃絶推進委員会・外交安保部会合同会議で川崎…
  7. 柳生研太郎さんの絵本「青い空」、毎日新聞でも報道
  8. 広島が今後も核軍縮・不拡散の発信地で有り続けるために

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP