3.核廃絶へのいろいろな動き

サーロー節子さんインタビューが、豪州のABCラジオに流れました

広島を訪問中の第一回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」のサーロー節子さんが、豪州のABCラジオの電話インタビューを受け、以下のような8月6日の朝のラジオ番組に流れました。


どんどんと世界にメッセージが広がるといいですね!

http://www.abc.net.au/rn/breakfast/stories/2010/2975121.htm
(英語のみ)

2010年8月6日
広島:生き残った者のストーリー

原爆投下後の広島原爆ドーム

今日は、広島に世界で始めて原爆が投下され、何万もの人が犠牲になった日から65周年です。その中で幸運にも生き残った一人、当時13歳のサーロー節子さん。現在79歳になり、カナダで核兵器廃絶のために人生をかけています。そんな彼女が今週の式典のために帰国しました。

ゲスト:サーロー節子さん

6 August 2010
Hiroshima: a survivor’s tale

The Hiroshima Genbaku Dome after the bombing.

Today marks the 65th anniversary of the bombing of Hiroshima, where the world’s first nuclear bomb killed over 100,000 people. One of those lucky to survive was 13-year-old Setsuko Thurlow. Setsuko, now 79, lives in Canada and has devoted her life to campaigning for the eradication of nuclear weapons. She has returned to Japan for this week’s commemorations.

Guests
Setsuko Thurlow

Hiroshima bombing survivor

(文・訳 渡辺里香)

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