3.核廃絶へのいろいろな動き

問われる被爆地・被ばく国の役割-3・11原発事故を受けて

国際シンポジウム『問われる被爆地・被ばく国の役割-3・11原発事故を受けて』が広島市で行われます。

3.11原発事故は私たちに核エネルギーの軍事利用だけでなく民生利用にも深刻な危険があることを突きつけました。
シンポジウムでは、被爆地がこれまで態度を明確にしてこなかった民生利用における問題に対し、問われる被爆地、被ばく国の役割とは何かを考え、福島の現状を踏まえて核エネルギー利用の危険性にどう対処すべきか多角的に議論します。

講演者として、
ドイツのレイチェル・カーソン・センター特別研究員のフランク・ユケッターさん、
米国の反核団体トライバリー・ケアーズ代表のマリリア・ケリーさん、
九州大学副学長で福島第一原発での事故調査・検証委員会委員の吉岡斉さん、
福島県の医師で原爆訴訟に数多く関わる斉藤紀さんがご登壇されます。

また第1回のおりづるプロジェクトに参加された田中稔子(たなかとしこ)さんも報告者としてご登壇されます。

日時:11月19日(土)
会場:広島国際会議場 地下2階 ヒマワリ
主催:広島市立大学・中国新聞社

▼『問われる被爆地・被ばく国の役割-3・11原発事故を受けて』
$    ピースボートのおりづるプロジェクト
$    ピースボートのおりづるプロジェクト

(インターン蓮沼)

関連記事

  1. ヒバクシャ国際署名
  2. ブラジルより森田隆さん、渡辺淳子さん来日!
  3. 山梨日日新聞で紹介されました
  4. ヒバクシャから福島の子ども達へメッセージ冊子を!メディアで報道さ…
  5. 「本物に触れ、感情を大切にし、行動する」を学ぶ ~東海大学付属静…
  6. 「私は韓国人」 80の決心
  7. お話きこう会:ヒロシマ・ナガサキのあの日
  8. 毎日新聞のブックウォッチ紹介:「核兵器を禁止する」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP