1.ヒバクシャ証言の航海

第7回「証言の航海」、船内企画がスタートしました♪

こんにちは。はじめて、このブログを書かせてもらうので、まずは自己紹介をしようと思います!今回、「おりづるユース特使」として乗船しています、福岡奈織です。みんなからは、「なおちゃん」と呼んでもらってます。これから約100日、船の中でおりづるの輪を広げるべく、頑張っていきます!

洋上2日目には「はばたけ!おりづるプロジェクト」と題しておりづるプロジェクトとして初めての説明会を開催しました。会場には150人も興味のある人が来てくれました!!若い人もたくさん来てくれて、感激です。


会場でスピーチする「おりづるユース特使」福岡奈織

プロジェクトの概要や今回の「証言の航海」のテーマなどを説明した後には、今回参加している8名の被爆者の皆さんが登場。被爆者の皆さん一人一人に、お名前、あだ名、趣味、意気込みなどをお話してもらうと、会場も一気に和やかなムードになりました。


左から中村元子さん(広島被爆、当時11ヶ月)
杉野信子さん(広島被爆、当時1歳)
服部道子さん(広島被爆、当時16歳)


李鐘根さん(広島被爆、当時15歳)


坂田尚也さん(広島被爆、当時15歳)


三瀬清一朗さん(長崎被爆、当時10歳)

イベントの締めにサプライズで、ユース2人で歌った替え歌「おりづるのstory」が好評でして!おりづるユース特使2人は、歌も歌えるんです!(笑)

説明会のあとは、「おりづるパートナー」を募集し、これから仲良く活動していくための自己紹介ワークショップをしました。「おりづるパートナー」とは、私たちプロジェクトメンバーと一緒に活動しプロジェクトを盛り上げてくれるサポーターの皆さんです。なんと、「おりづるパートナー」になりたいという人が50人も来てくれました!みんな、年齢も出身も、ピースボートに乗った理由も、背景も様々で、盛りあがってよかったです。

そして、洋上3日目、15日には「おりづるひろば」を開催。「ヒバクシャの話を聞いてみよう!」というテーマで行ったイベントでしたが、ここでも約60人ほどが参加して、被爆者と、あんなことやこんなこと、お話することができました。毎日どんどん、おりづるパートナー(通称:おりパ)が増えています。


「おりづるひろば」の様子。
司会は「おりづるユース特使」の浜田あゆみさん


中村元子さんと「おりづるパートナー」の皆さん

おりづるユース特使のひとつの目標として、船のなかのみなさんをたくさん誘って、一緒にプロジェクトを盛り上げていくことというのがあります。みなさんと、素敵なプロジェクトをつくっていけそうなので、とっても楽しみです。しっかり、核や戦争の問題と向き合って考えながら、
長い世界一周の航海をすすんでいきたいと思います。


洋上の一コマ。
ユースで被爆者の皆さんのお宅訪問をしたときの様子

(おりづるユース特使 福岡奈織)

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