1.ヒバクシャ証言の航海

朝日新聞連載「証言の航海」第9・10弾!

みなさん
こんにちは!

ご無沙汰してます朝日新聞連載記事掲載のお知らせです!
今回は失敬ながら2弾合わせてご紹介。

まずは先月16日に掲載された第9弾!
スウェーデンより非核特使の森田博満さんが執筆:

スウェーデンでは外務省の訪問、首都であるストックホルムの高校で証言会を行いました。350人もの生徒さんを目の前に緊張気味だったという森田さん。ですがみなさん熱心に話を聞いて下さり、証言会はまたも大成功に終わりました。

森田さんが朗読された詩をご紹介します。(記事にも載っているのですが見づらいと思うので)。

あの日が来るたびに 胸を痛める思いがある
あの日、私と年の変わらぬ子どもたちが大人が、老人が、生き物が
一瞬に多くの命が消えた 8月9日の朝

 私たちは絶対に忘れてはならない
今同じ地で生きる一人として私は言いたい
もう、あんな過ちや悲しみを繰り返さないように
繰り返さないために、今私はここにいるのだと
私たちは訴え続けなければならない

 あの夏の暑い日に消えていった 多くの命の叫びを
平和であることのありがたさを そして尊さを
それが、今を生きる私たちができる唯一のことだと思うから

ー 森田博満

24日掲載 第10弾はユースの岩本真奈未さんがロシアより執筆:

ロシア・サンクトペテルブルクでの証言会では音楽と証言のコラボレーションが実現!現地の学生さんたちもまた、お返しに日本語で民謡の「ふるさと」を発表して下さり、とても言葉の壁を越えた感動的な会になりました。
やはり音楽は万国共通で人に感動を与えられるので素敵ですね!

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インターン:エバンズ 亜莉沙

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