3.核廃絶へのいろいろな動き

8月6日、「あっちゃんと語る 被爆体験」が出版されました!

おりづるプロジェクトで地球一周しながら被爆証言を重ねてくださっている、小谷孝子さんの「あっちゃんと語る被爆体験」が出版されました!

巻頭の推薦の言葉をピースボートの川崎哲が書いてもいます。

兄弟で家の近所で遊んでいた、6歳の小谷さん。

1945年8月6日、わずか6歳で目に焼き付いた原爆の惨状。

最愛の母と4歳の弟の死

被爆しながら無傷無病でいることの罪悪感、、、、。

様々な葛藤を経て、自身の体験を語り伝えることが使命と気がついた小谷さんの「平和の種まき」です。

講演会ではサインも!

腹話術の人形あっちゃんと小谷さんの対話が絶妙で、とっても読みやすいです。100ページ、600円+税。

朝日新聞の紹介記事はこちら: https://www.asahi.com/amp/articles/ASM8D6T1GM8DUDCB009.html?fbclid=IwAR1eseDp0Z-uLPrFp4lggfcPY_W2bklDtwuIsq3tpFmou8NcykK7z4Iojoo

関連記事

  1. ノーベル平和賞!「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」が受賞…
  2. ついに、核兵器禁止条約の発効が決まりました!
  3. 広島が今後も核軍縮・不拡散の発信地で有り続けるために
  4. 8月7日、初めての長崎の感想
  5. 「核の今」がわかる本
  6. 遂にオバマ大統領が広島を訪問
  7. バラ「ICAN」のいま ~広島バラ園を訪ねて~
  8. ブラジルコミュニティーに伝わるヒバクシャの声
PAGE TOP