1.ヒバクシャ証言の航海

広島、長崎で第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の記者会見が行われます

24日に広島、25日に長崎で
第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に関する記者会見が行われます。
詳細は以下の通りですが、この記者会見をもちまして、
第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の内容を正式に発表するとともに、
参加を希望される被爆者の方、高校生のみなさんの参加申し込みの受付を
開始させていただきたいと思います。

お申し込みやお問い合わせは最後にも記載してありますが
ピースボート事務局(03-3363-7561)までお願いいたします。

■□■第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」記者会見のお知らせ■□■

以下の要領で、第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の船旅」に関する記者会見を行います。
万障お繰り合わせの上、お集まりいただけますようお願い申し上げます。

<広島>
*日時 2009年3月24日(火) 午後2:00~
*場所 広島市役所 記者室
<長崎>
*日時 2009年3月25日(水) 午後3:00~
*場所 長崎市役所 記者室

*内容 第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の船旅」の概要説明
*出席 川崎哲 ピースボート共同代表 ほか

■□■ 概要 ■□■

第2回 ヒバクシャ地球一周 証言の航海
「核廃絶教育の船旅」 ~ 被爆者と若者が出会い、学びあう ~

私たち国際交流NGOピースボートは、
2008年9月から2009年1月まで
「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」を実施し、
103名の原爆被爆者の皆さまと20カ国23寄港地をまわり、
原爆被害の体験を多くの人々に語り伝えてきました。
この成果を踏まえ、私たちは、このヒバクシャ地球一周のプロジェクトを
毎年一回継続していきたいと考え、その第一歩として、
本年8月8日に横浜を出航する地球一周クルーズ上にて、
第2回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」を実施することにいたしました。

今回は、約10名の被爆者の方々を選考の上ご招待すると同時に、
約5名の高校生に、主に夏休み期間の部分参加という形で
参加していただきたいと考えています。
被爆者の方々と高校生を招待で、私たちは、この「ヒバクシャ地球一周」を
「核廃絶教育」としての意義をもつものにしたいと考えています。
国際的に「地球市民教育」や「軍縮教育」といった考え方が提唱される昨今、
被爆者との若者の交流を通じた「核廃絶教育」は、
日本の市民が地球社会に対して行うことのできる重要な貢献であると考えます。

詳細は上記会見にてご説明いたします。

■□■ 問い合わせ先 ■□■
ピースボート (畠山、川崎)
*Tel: 03-3363-7561
090-8310-5370(川崎)
*Email: s-hatakeyamaあっとpeaceboat.gr.jp

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