3.核廃絶へのいろいろな動き

国本監督から上映会の様子が届きました!

8月21日に京都のひと・まち交流館で行われた「ヒバクシャとボクの旅」・「フラッシュ・オブ・ホープ」の上映会の様子が「ヒバクシャとボクの旅」の監督である国本監督から届きました。

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8/21 京都 『フラッシュ・オブ・ホープ』『ヒバクシャとボクの旅』上映と国本隆史監督トーク

当日は、2本の映画を上映した後に質疑応答の時間を設けました。
最後まで参加して下さった方は20名程度でしたが、熱心な交流がありました。
質疑応答の中で参加者のお一人が「私は被爆2世で、親はまだ生きているのですが、何かできることはないか探すために、この上映会にやってきました。今日この映画を見て、自分自身で何かやってみようと決心することができました」と発言されました。
淡々と、しかし強い意思を感じるこの言葉を聞いた時は、嬉しかったです。
上映会後の交流会では、このイベントの主催者である「ピースムーブメント実行委員会」の方も、
「あの言葉を聞いて、上映会を企画してよかったと思った」とおっしゃって下さいました。
また会場には、このブログでも紹介した「ヒロシマ•ナガサキ•ダウンロード」を監督した竹田信平さんが、忙しい上映活動のなさかに立ち寄ってくださり、「いい映画だった」とのご意見を下さいました。

ピースボート ヒバクシャ地球一周 証言の航海-「ヒバクシャとボクの旅」より
「ヒバクシャとボクの旅」より

(奥村早苗)

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