3.核廃絶へのいろいろな動き

第30回世界連邦日本大会でPB共同代表川崎が講演しました!

こんにちは、
11月12日(土)、NPO法人世界連邦21世紀フォーラムの第30回日本大会が開催され、ピースボート共同代表川崎哲が講演を行いました。

会場では、おりづるプロジェクトのチラシと、ピースボートが事務局を勤める脱原発世界会議のパンフレットの配布を行い、参加者に向けてアピールを行いました。

『世界連邦運動とは、国際連合の改革と強化を通じて世界法治共同体の実現を目指すものであり、世界各国が世界連邦政府の下、公正な世界法に基づき、世界の恒久平和と人類の福祉を築いていこうとる運動です。
世界連邦は、補完性の原理に基づき、各国々の多様性を尊重しながらも、各国が主権の一部を世界連邦機構に譲渡することで世界法治共同体を建設していくことであり、
それは軍事的介入や経済的制裁ではなく「法の支配」によって世界の秩序を構築していくものです。』
(世界連邦21世紀フォーラムHPより http://www.wfmjapan.com/index.php )

『シビル・パワーが世界を変える』というテーマの第3部では3人のゲストが登壇し、川崎は「核の惨害を繰り返さないために」というテーマで講演を行いました。
講演では、現在の世界の核兵器の現状や核燃料サイクルの中で取り出され兵器に転用可能なウランやプルトニウムの問題を参加者に投げかけ、世界の被爆者が連帯しなくてはいけないと訴えました。

$    ピースボートのおりづるプロジェクト

▼NPO法人世界連邦21世紀フォーラム「ポスト3・11時代に求められる人類の地球的課題」
http://www.wfmjapan.com/action/2011/11/13100000.php

(インターン 蓮沼)

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