2008年_第1回ヒバクシャ地球一周(第63回ピースボート)

告知:明日、ヒバクシャ代表団国連イベント

「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」参加102名の被爆者の代表として現在ニューヨークの国連総会に参加している4名による国連行事が、明日27日(月)に行われます。その詳細は、以下の通りです。

■10月27日(月)の概要(会場はいずれも国連本部内)

【1】午前10:45~

秋葉忠利広島市長、ドゥアルテ国連軍縮特別代表らによる「ヒロシマ・ナガサキ
写真展」の開会式に参加

場所:1B-level ‘neck area’
(Between the Vienna Cafe and the elevators to the Delegates Lounge)

【2】午後1:15~2:45

国連総会第一委員会サイドイベント
「ヒバクシャは核のない世界を求める」

ピースボート参加の4名のヒバクシャが原爆の体験を語り核軍縮を訴えます。
ヒバクシャ地球一周のこれまでの航跡も紹介します。
場所:Conference Room A (A会議室)
※当イベントの詳細を下に付けています(日英)。ご参照ください

【3】午後3:00~6:00

国連総会第一委員会におけるNGO発言
第一委員会におけるNGOの公式発言のなかで、ヒロシマ・ナガサキの被爆者を
代表して、節子サーローさん(ヒロシマ被爆者。カナダ勲章受章者。ピースボー
ト・ヒバクシャ地球一周水先案内人)が発言します。
場所:Conference Room 4 (第4会議室)

—————————————————————

国連総会第一委員会サイドイベント
「ヒバクシャは核のない世界を求める」
(Hibakusha Appeal for a Nuclear Free World)
開催日時
2008年10月27日(月)午後1:15~2:45
開催場所
国連本部 会議室A (Conference Room A)
開催趣旨
本年9月から12月まで航行中の「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参
加している原爆被害者の代表者4名が、原爆被害の証言を行うとともに、核軍縮
のための行動を国際社会に訴える。
発言者
アニファ・メズーイ 国連経済社会理事会NGO部長
節子サーロー 広島被爆者。「カナダ勲章」受賞者
森田隆 広島被爆者。ブラジル原爆被害者協会会長
中村キクヨ 長崎被爆者。2006年長崎市平和祈念式典被爆者代表
吉田勲 長崎被爆者。日本原水爆被害者団体協議会相談員
川崎哲 ピースボート共同代表
キャスリン・サリバン 国連軍縮部教育顧問
主催団体
ピースボート
共催団体
婦人国際平和自由連盟(WILPF)リーチング・クリティカル・ウィル
NGO軍縮・平和・安全保障委員会
後援
国際連合日本政府代表部・軍縮会議日本政府代表部

連絡先
Peace Boat US
212 687 2623(Office) 310 948 6374(携帯)
kawasaki@peaceboat.gr.jp

—————————————————————

Peace Boat and Reaching Critical Will of WILPF
Invite you to:

HIBAKUSHA (A-Bomb Survivors) APPEAL FOR A NUCLEAR FREE WORLD

October 27th 2008, 1:15-2:45, United Nations, Conference Room A

In a world-first, 102 Hibakusha (Atomic Bomb Survivors) of Hiroshima and
Nagasaki have joined Peace Boat’s 63rd voyage to share their
testimonies of the experience of the atomic bomb with people around the
world. A delegation of 4 Hibakusha will visit New York‘s UN
Headquarters to address the UN General Assembly’s First Committee on
Disarmament and International Security.

Speakers:

Hanifa Mezoui, Chief, NGO Section, Dept. of Economic and Social Affairs, United Nations

Setsuko Thurlow, Hiroshima survivor and recipient of the Order of Canada

Takashi Morita, Hiroshima survivor and the Chair of Atomic Bomb Victims Association in Brazil

Kikuyo Nakamura, Nagasaki survivor, Rep. of Hibakusha at the 2006 Nagasaki Peace Ceremony

Isao Yoshida, Nagasaki survivor, Nagasaki Consultant of Nihon Hidankyo

Akira Kawasaki, Peace Boat Executive Committee / Hibakusha Project Director

Kathleen Sullivan, Education Consultant to the UN Office of Disarmament Affairs

Sponsored by the Permanent Mission of Japan to the United Nations and
Delegation of Japan to the Conference on Disarmament

For more Information contact:
Peace Boat US office: 212 687 2623 or email to info@peaceboat-us.org

関連記事

  1. ヒバクシャ、フランスの中学生に証言
  2. Horizon2012-中東非核地帯へ向けての航海
  3. ニューヨーク報告⑤ ヨーロッパの若者との交流
  4. ギリシャ・ピレウスで平和文化交流
  5. 4月26日、被爆者2名が船よりニューヨークへ出発!
  6. 70回クルーズからヒバクシャとの交流の様子が到着!
  7. 8月8日 第7回「証言の航海」報告会 in長崎
  8. 山下やすあきさん証言@メキシコのコズメル

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP